夏の終わりが、近付いているのを感じます。暑い一日であっても、夜の風はもうすっかり心地よい涼しさだからです。
夏の虫たちは、こらからどうなっていくでしょう。あるものは命を終え、あるものは次の年に向けて、力を蓄えているのではないでしょうか?
今日は、過ぎゆく夏の思い出となる、写真をいくつか残しておくことにしました。
夏らしい写真を撮るって、意外と難しいものですね・・・。・・;

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日本では、住宅地で空を見上げると、必ずと言っていいほど電線が目に入ります。建て込んだ下町などでは、それ自体が一種の風物のように見えることもありますね。^^この写真は、白い雲が、もう少し上に広がると、構図が安定するんですが、雲に注文を付けるわけにもいかないので、8月の空の見本として採用することにしました。7月に比べると、青さも心持ち薄らいできているようです・・・。



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菜園の入り口に生えている、柿の木の幹に止まった「蝉(せみ)」です。とても綺麗な模様ですね。それに、羽には赤い遊色(虹のような効果)が浮かんでいます。何ゼミか、分かりますか?夏の終わりに鳴きはじめる、秋の季語の蝉だそうです。間近に寄って撮影したので、大きく写っていますが、実際は人差し指の太さくらいです。こういうきれいな虫を見ていると、子供が、虫採りに夢中になる気持ちも、何となく分かりますね。^^



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これは、菜園で育てている、ツルムラサキという野菜です。あっさりして美味しいので、毎年育てていますが、特に手間もかかりませんし、放っておけば新しい蔓が伸びるので、その都度カットして食材にしています。涼しくなると、コオロギが葉を食べ始めるので、そろそろ食卓からも消えてしまうことでしょう。

夏というのは、いろんなものが、色鮮やかになって、目には嬉しい季節です。
残暑の厳しい折ですが、皆さんもどうぞ水分と食事をしっかり取って、元気に毎日をお過ごし下さいね☆

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夏の思い出「虹を持った虫」|Kobitoのお絵描きブログ