多重録音を用いた、口笛の合奏作品を作ってYouTubeで公開したので、こちらのブログでもご紹介します。
楽器や歌を演奏すると近所迷惑になる環境なので、空気を抜く音だけの口笛、名付けて空口笛(からくちぶえ)を吹いたり、ささやき声で楽器の声まねをしたり、身の回りの物を指や鉛筆で軽く叩いたりして演奏しています。それらを何パターンも録音して、ミキシングで重ね合わせて、ひとつの作品として完成させました。

曲目は、ヨハン・パッヘルベル作曲「カノン」です。かなり有名なメロディなので、聴いたことがあるな、という方も多いのではないでしょうか?

和声やコードの知識が全くないので、合わさった音が心地良い響きかどうかで判断しながら和声を付けています。

映像に用いた絵は、完成した音楽を聴きながらその印象を描いた、自作の水彩画です。絵のタイトルは、『星の誕生』です。



画像まん中の再生ボタンを押して、絵と音楽をお楽しみ下さい。
(ちなみに、口笛とか、楽器の声真似を複数合わせたものって、合奏と呼ぶべきでしょうか。それとも、合唱と呼ぶべきでしょうか。どちらを用いるか、表記方法で、けっこう迷いました。)



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【奏でてみた】 パッヘルベル カノン ジャズアレンジによる口笛の大合奏|Kobitoのお絵描きブログ