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ミニチュアのフィギュア『ケーキをもらって喜ぶ少女』の制作、その2です。
今回は、脚と顔を造形します。

DSCF4737.jpg

どのパーツにも言える事ですが、、最初から細部を作っていると、粘土が柔らかいために、指の圧で曲がったり折れたりしてしまいます。
なので、最初は大雑把に形を作り、少し乾かして粘土を固くしてから、ヘラで削って形を整えて行く、という段取りで製作を進めます。
女性の脚は、かかとを開いてやや内また気味に造形した方が、女性らしさが出ます。
フィギュアの子どもは小学校低学年くらいの設定なので、脚は思い切って短足にしました。
タイツを履き、靴を履いていない脚なので、彩色の際に、全体を黒で塗る予定です。


DSCF4756.jpg

つづいて、顔の造形です。
顔の造形で大事なのは、目、眉、鼻、口、そして輪郭が、左右対称かどうかという点です。
写実的な造形であるほど、左右の非対称が目立ってしまいます。
とはいえ、身長8センチくらいのフィギュアなので、顔は1.5cmくらいしかありません。
細い鉄のニードルと小さな鉄ベラで、粘土を少し削っては、少し盛るという感じで、慎重に造形して行きます。
拡大写真で見ると、両目の位置の不揃いなど、粗が気になる個所もありますが、この小ささで、ここまでできたら上出来です。^^
ほっぺたのふっくらした肉付きが、上手く表現できたのが嬉しいです。

次回は、でき上がったパーツを組み立てて行きます。



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フィギュア制作 その2 脚と顔の造形|Kobitoのお絵描きブログ
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