先日、自転車で本屋に行ったんですが、その駐車場で駐輪しようとしたところ、自転車からバサッという音がして、何かが空に飛び立ちました。見上げると、とても奇妙な生き物が、駐車場の空を、大きく旋回しながら飛び回っています。
逆光ではっきりと姿を確認できないんですが、体は薄い黄緑色のように見え、2枚もしくは4枚のトンボやバッタに近い半透明の白い羽、うしろ脚が長く後方に伸ばして飛行している、という特徴がありました。

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小鳥くらいの大きさで、パタパタというコウモリのような羽音をさせながら、駐車場の上空を大きく2周、旋回したのち、どこかに飛び去ってしまったこの生物。
私は子供の頃に虫取りをするのが好きだったので、たいていの昆虫は知っていますが、この生物のような姿の物は、今まで見たことがありませんでした。
バッタであれば、大きく旋回してから飛び去るほどの安定した飛行能力はないでしょうし、トンボであれば尾がもっと細く長いはず。クワガタ、カブトムシ、カミキリとも違う、なんとなくテレビで見た蜂鳥に近い印象の生き物でした。

こういうのを未確認生物(UMA)と言うんでしょうね。

つかまえてみると、なんだ~というようなありふれた生き物なのかもしれないけれど、想像はふくらんで、人目に付かないように生きてきた小さな竜(ドラゴン)だったのではないか、なんて、考えて楽しんでいます。


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【未確認生物 UMA】 小鳥サイズの竜(ドラゴン)|Kobitoのお絵描きブログ