以前、オーブン陶土を使って、自作の童話の主人公、子猫のマーサの置物を作る様子を紹介しましたが、今日は、写真を基にして、同じ方法で作った、写実的な子猫の置物を紹介します。やわらかな毛並みが感じられるように、アクリル絵の具で重ね塗りを繰り返して彩色しています。


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どの角度から見ても破綻なく作るというのがけっこう難しかったです。特に、顔の左右のバランスの崩れは、色を塗る段階になって目立って来るので、粘土で原型を作る際に、よく確認する必要があります。

子猫が正面を向いて写った写真一枚を基にして作ったので、子猫の後ろ側の造形・彩色は想像に基づいて行っています。

・置物のサイズ
高さ 5.5cm
横幅 4.5cm
奥行き 3.5cm

使用した粘土: ヤコ オーブン陶土「紅陶」
下地材: ターナー オールパーパスシーラー
アクリル絵の具: ホルベイン リキテックス

オールパーパスシーラーは、絵の具の定着を良くするための、糊のような定着剤です。電子レンジのオーブン機能で原型を焼いたのち、全体に塗っておきます。


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オーブン陶土で作った子猫|Kobitoのお絵描きブログ