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きょうは、逆立ちする子供の絵を描いてみました。
逆立ちを描くときに、難しいな、と思うのは、頭をどの位置に描くか、ということです。
位置が高過ぎたり、低過ぎたりすると、体とのアンバランスさが違和感として現れてしまいます。
絵を見る人は、ぱっと見た感じで、バランスの良し悪しを判断します。
バランスは、絵の鑑賞の中で一番重要な要素なので、逆に言うと、全体のバランスさえきちんと描けていれば、たとえ細部が荒く描かれていたとしても、きれいに見せることができる、ということになります。



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逆立ち イラスト|Kobitoのお絵描きブログ