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 チャーリー・パーカー(1920年8月29日 ー 1955年3月12日)は、アメリカのジャズ・サックス奏者です。主な使用楽器はアルトサックスですが、時おりテナーサックスを吹く事もありました。
1940年代半ばから流行したジャズのスタイル、“ビバップ”を創始したミュージシャン達の筆頭格として、ジャズ史にその名を刻む偉大なシンボルです。


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ビバップ以前のジャズは、ダンス音楽の延長として発展してきましたが、パーカーたちはより複雑で難解なアドリブ演奏を主体にした、演奏者の挑戦の場としての音楽としてジャズを飛躍的に進化させました。

ビバップがあまりにも大きな変革だったため、ビバップから現在に至るまでのジャズは、一括りに『モダンジャズ』と呼ばれるようになり、それ以前のジャズとは区別されるようになりました。

つまり、モダンジャズは、パーカーを中心として完成されたビバップを、音楽的な基礎にしているという事です。ですから、モダンジャズのプレイヤーは、多かれ少なかれ、誰もがパーカーの影響下にあると言えます。

イラスト
『ジャズミュージシャンの似顔絵シリーズ』の一枚
画材: 13cm×13cmのケントボート、鉛筆、アクリル絵の具



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【似顔絵イラスト】 チャーリー・パーカー Charlie Parker (ジャズ・サックス奏者)|Kobitoのお絵描きブログ
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