近所のスーパーで買い物をしていると、生花のコーナーに、見た事のない、とてもかわいらしい植物がならべてあったので、ちょっと迷った末に購入しました。
スズランエリカという品種で、2月から4月が開花期の、アフリカ原産の植物なのだそうです。


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小さな鈴のような壺のような、まぶしいくらいの純白の花が、肉厚な細かい葉でおおわれた細い枝に、ぶら下がるようにたくさん咲いています。花びらが薄くて少し透き通っているので、まるで雪が積もっているようにも見えます。


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近くで見ると、小さいのにとても凝った形の花だと分かります。つやがあって、さわると意外と固くてしっかりしています。丸い花を下から覗くと、風鈴の芯のような茶色のしべが見えます。
アフリカでこの花が咲くと、雪のない地域でも、雪が積もったのとそっくりな景色を楽しむことができそうです。



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スズランエリカ 冬に咲く雪のような純白の小花|Kobitoのお絵描きブログ