最近、ホームセンターで、苔(こけ)だけが植えてある小さな植木鉢を見かけて、ちょっと高かったんですが、思い切って買ってみました。
その苔は、正式名称をホソバオキナゴケといって、芝生のような細い葉が密集して生える、普段身近では見かけない種類です。

これをきっかけに、苔に興味がわいて、いろいろ調べたところ、コウヤノマンネングサという、小さな杉の木ような苔があるのも分かりました。

この、ホソバオキナゴケと、コウヤノマンネングサを組み合わせると、ミニチュアの風景が作れるのではないかと思ったので、さっそくコウヤノマンネングサもネットショップで購入して、ジオラマ風の盆栽を作ってみる事にしました。

その結果が、この写真です。

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実際は、15センチくらいの容器の中に植えてあるんですが、広々した風景のように思えて来ませんか?
私は、こういう、小さな世界が大きく見える、ミニチュアの世界が大好きです。

あの穴には、ウサギやたぬきが住んでいて、ひょっこり顔を出しやしないかな、とか、あのけもの道を、鹿がひょいひょい歩いて行きやしないかな、なんて想像するのは、たわいないけれど、とても楽しい時間だと思いませんか。



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苔(こけ)盆栽の魅力|Kobitoのお絵描きブログ