近所の自然公園で、バラ(薔薇)園が見ごろになったので、休日に車で行ってみました。今日は、その時デジカメで撮った写真をご紹介します。
バラって、すごく華美なイメージがあって、素朴な物が好きな私にはちょっと親しみ難いように思っていたんですが、実際にたくさんのバラに囲まれてみると、そんなことは全くなくて、一生けんめいに咲いている美しさは、ほかの植物と何ら変わりがないという事が分かりました。

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花のそばにはそれぞれ、品種名が書いたプレートが立てられていましたが、それらは見ずに、花だけを鑑賞して周りました。
バラの特徴として、品種の多さ、色や形の多様さが挙げられると思いますが、そういう個性のある花々が、庭師によってさまざまに組み合わされて、庭園を賑やかに彩っているようすは、本当に見事で感心させられます。

それに、晴れの日に、きらきら光るようなバラを見て回るのは、なんとも気持ちの良い体験です。
昔から、西洋のお城や宮殿の庭園で、薔薇が好んで植えられたのは、単に派手で豪華なだけではなく、優しさや素直さも兼ね備えた花だったからではないかな、と感じました。


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花盛りのバラ園の写真です|Kobitoのお絵描きブログ