漫画の一つの形式として、4枚の絵を使った「4コマ漫画」がありますが、江戸時代後期には、葛飾北斎が『北斎漫画』の中で、似た試みを行っており、同じころに西洋から伝わったコマ漫画とともに、この辺が日本の4コマ漫画の源流だとされています。

4コマ漫画が一般的になる前は、1枚絵の漫画が主流で、他にも2コマ、3コマ、6コマなど、いろいろなスタイルのコマ漫画がありましたが、1920年代から1930年代にかけて、新聞各紙に連載された4コマ漫画が人気を博したことで、4コマの漫画が短いコマ漫画の主流になって行ったようです。


以上はウィキペディアでさっき読んで仕入れた知識です。^^


ということで、今日はオリジナルの3コマ漫画をご紹介します。
4コマではなく3コマにしたのは、はがきサイズの用紙に描いたので、各コマの絵のスペースを確保するために、1コマ減らしたというのが理由です。
内容から言っても、3コマがテンポ的にちょうど良かったと思います。

テーマは、『子犬の喜び』です。
犬が生まれながらに持っている、純粋無垢な心が、表せていると嬉しいです。



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3コマ漫画 『子犬の喜び』|Kobitoのお絵描きブログ