きょうは、オリジナルの織部焼のイラストを描き始めたので、その下絵をご紹介します。
これまでの織部焼イラストも全てそうですが、実物や画像を見ながら描いたのではなく、全くの空想で描いています。


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今回は、横幅が広く、底の浅い、織部焼としてはオーソドックスな形の茶碗を描いています。
絵柄は、思い浮かぶまま描いたんですが、三角の山と、穴の開いたたくさんの岩山のようにも見えます。

岩山の穴は、仙人の住処(すみか)のほら穴ではないかな。
そして、この場所は、仙人郷(せんにんきょう)と呼ばれる、たくさんの仙人たちが暮らす集合住宅なのではないかな。

・・・という空想をふくらませながら、色塗りを進めたいと思います。^^



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織部焼の絵 『織部仙人郷茶碗』 下絵|Kobitoのお絵描きブログ