今日は、ちょっと珍しい写真が撮れたので、ご紹介します。
アゲハ蝶の、交尾のようすです。


DSCF2249s-.jpg

これは、ナミアゲハ、という種類です。
アゲハ蝶はこうやって、一匹がさかさまになって、もう一匹にお尻を引っ付けるという方法で交尾します。
羽が大きく、模様が複雑な分、とても迫力があります。
ナミアゲハのオスとメスは、姿かたちがそっくりなので、見分け方がちょっと難しいんですが、お尻が太い方がメスなので、写真の場合、上の方がメスですね。

ナミアゲハとよく似た蝶で、キアゲハ、というのも居ます。キアゲハは、羽が少し黄色がかっています。私たちが普段、『アゲハ蝶』と呼んで親しんでいるのは、これら二種類のことです。


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この記事へのコメント:
ある芸人さんが「虫の交尾を見て、いろいろ考えられる人は、特別な人」そういう話をしていました。

例えばファーブルって、面白いこと、たくさん書き残しているのよね。そういうとこ、こびとさんも似ているのかもね。

ファーブルが感じたことは、虫の卵は、たくさん生まれてくるのに、成虫になれるのは、ほんのわずか。ほとんどは死んでしまうという事実。そうした弱肉強食の世界を見ていると、人とは違った感覚が育つのかな?とっても不思議なかただと、思います。余談&脱線でした。ごめんなさい。。。
2014/08/18(月) 19:45 | ある芸人さんが
恵海さん、
虫の交尾って、見た目がとても珍しいですからね。アゲハ蝶のような大きな昆虫だと、いっそうそれを感じます。

たくさんの卵を産む、という事は、食物連鎖を支える大切な存在、という見方もできます。食物連鎖の上位に来るほど、産む数が少なくなるという点と合わせて見ると、この世界の、バランス感覚の見事さに感心します。

写真から、いろいろ考えてもらえて嬉しいです。^^
2014/08/18(月) 20:15 | Kobito
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昆虫写真 『ナミアゲハの交尾』|Kobitoのお絵描きブログ