今日は、オリジナル童話、『マーサは釣り人』の、三枚目の挿絵を描きはじめたので、その線画をご紹介します。
マーサたちの暮らす、ミニチュアの町の様子です。
マーサは、私が実際に作った、ミニチュアハウスに住んでいる子猫ですから、当然、住んでいるのも、ミニチュアの町、という事になります。
ただし、物語の読み手が、物語の世界に入ってしまえば、町もマーサも、私たちと同じサイズになります。
だから、ミニチュアだからといって、私たちの世界よりも小さい世界だと思うのは間違いです。


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ほら、こんなに広々として、川や畑、郵便局や食料品店など、何でもあります。なんだかよくわからない部分は、私の絵が下手なせいです。実際は、何でも一目見ればわかります。
川辺の小道を、マーサとクロードが、並んで歩いていますよね。その後ろに立っているのが、マーサたちの家です。
小さくてかわいいでしょう。赤いレンガ造りの、住み心地の良い家です。
色塗りがすんだら、もっといろいろ、分かるようになるでしょう。
次回は、この絵のように、マーサたちが連れだって、釣りに出かける場面のお話を書きたいと思います。



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童話 『マーサは釣り人』 三枚目の挿絵の線画|Kobitoのお絵描きブログ