今日はオリジナルの織部焼のイラストを描きはじめたので、その下絵をご紹介します。


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これまでに描いた織部焼の絵は、茶碗ばかりだったので、今回は趣向を変えて、水注(みずつぎ)を描くことにしました。
水注というのは、茶道で用いる水差しの事です。
名前は、『織部金魚文水注』と言います。

鉛筆描きで、見えにくいんですが、金魚がたくさん泳いでいる絵柄です。

織部焼の特徴の一つである、緑色の釉薬を使った、夏らしい涼しげな絵に仕上げたいな、と思っています。


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織部焼の絵『織部金魚文水注』下絵|Kobitoのお絵描きブログ