織部焼(おりべやき)って、知っていますか?
陶芸の、種類の一つなんですが、私は色んな焼き物の中でも、この陶器が一番好きです。
正確には、美濃(みの)焼という名前なんですが、この焼き物を最初に作った、古田織部、という、桃山時代の武将にちなんで、織部焼、と呼ばれる事が多いです。

特徴としては、大胆にゆがんだ形と、白と黒の釉薬を使った、抽象画のような絵付け、があげられます。
いつか、自分でも焼いてみたいんですが、思い通りに焼けるとは限らないので、とりあえず、どんな器が作りたいか、絵に描いてみたいと思います。


img317cs.jpg

こんな感じで、形がいびつな所を、面白がる焼き物なんです。絵柄は、特に制約がなくて、思いついた模様を自由に配置しても良いし、植物や風景をイメージして、大まかな筆遣いで描いたりもします。

この絵の器には、三本の木(ひし形の並び)と、遠くの森(縦線がたくさん入った部分)というイメージで、抽象画風の絵付けがしてあります。

本物の陶器を焼くつもりで、これから色塗りを進めてみるつもりです♪


Kobito


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「織部焼の絵を描くよ!」下絵|Kobitoのお絵描きブログ