今日は、野良猫の事について話します。
先日から、うちの屋根裏で、ガタガタ、動物の動く音が聞こえていたんですが、それは、屋根と、壁の隙間から入り込んだ、猫だと分かりました。
もしやと思って、屋根裏を調べてみたら、やっぱりそうでした。隅の、がらくた置き場の奥で、子猫が、生まれていたのです。
もう、目も開いて、よちよち歩きをしていました。


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私を親だと思って、ニーニー鳴きながら、一匹が出て来ると、続いて二匹、それぞれ、色の違う子猫が、隅からはい出して来ました。



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母猫は、梁(はり)の上に座って、「ウーッ」とうなり続けていました。
その声を聞くと、子猫たちは、危険が近くにあるんだという事に、うっすらと気が付いて、棚の陰に、よちよちと戻って行きました。



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私は、棚や空き箱を片付けて、子猫の隠れる場所を無くしてしまいました。母猫は、私が距離を置くと、すぐに下りて来て、子猫を一匹ずつくわえると、屋根裏から出て行きました。
どこか、別の安全そうな場所を見つけて、子育てを続けるのだと思います。

うちには、猫同士の交流に慣れていない飼い猫が居るので、このまま居させてあげることはできないのです。
(放っておくと、いずれ、どちらかが、怪我をする事になると思います。)

これが、最善の方法だったかは分かりませんが、少なくとも、母猫が、みんなを連れて出て行ってくれて、ホッとしました。


頑張って、母猫のように、賢い猫におなり。


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「屋根裏の子猫」|Kobitoのお絵描きブログ