先日、ふと疑問に思ったんですが、昼間出ている月は、まっ白なのに、夜の月は、黄色っぽいですよね。どうしてでしょう?
月の光は、太陽光の反射ですが、太陽も、一日の中で、色が少しずつ変化しますよね。それと、同じ理由なのかな、と思うんですが、実際はどうなんでしょう?
今日は、植物の写真と一緒に、月の写真もご紹介するので、地球とその他の星の関係について、思いをはせて頂けると嬉しいです☆


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これは、数日前に撮影した、昼間の月の様子です。青空の中に、ぽっかり浮かぶ白い月は、SFチックでけっこうカッコ良です。実際は、模様もくっきり見えるんですが、デジカメの性能上、ぼんやりしか写らないのが、ちょっと残念です。




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月の引力に引かれたわけではないですが、スイカの種が、発芽しようとしています。数日後には、ポコポコっという感じで、周りのポットからも、芽が出ると嬉しいです。そうしたら、また写真に撮って、発芽の様子を、連続写真みたいに、記録したいです。(忘れなければですが・・・^^;)




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今、庭では、カリフォルニアポピー(ハナビシソウ)がたくさん咲いています。小さな苗で冬越しして、この2ヶ月で、急速に大きくなりました。太陽光の力が、いかに大きいかが、あらためて実感できます。




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そして、これが、夜の月です。昨日の、満月です。黄色というより、クリーム色の、あやしい光を放っています。
昼間の白い月と比べると、同じ天体とは思えないほどでしょう?
月は地球の周りを巡り、地球は太陽の周りを巡っています。そして、地球の中では、それぞれを観察する事ができるし、時々、花の写真も、撮ることができます。
まったく、地球というのは、面白い星です。


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「月はどうして、昼間白くて、夜は黄色いのか?」|Kobitoのお絵描きブログ