きょうは、粘土で手作りした猫の置物をご紹介します。
大きさは、手のひらに収まるくらいです。


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猫は、こうやって、座った状態で、お腹の毛づくろいをしますよね。両脚を広げて、前脚でバランスをとっている仕草が、とてもかわいいです。


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脚の裏の肉球も、あっさりとですが造形しました。リアルな猫というよりは、神社に祭られている狛犬とか狐の像の、デフォルメされた造形を意識して作っています。


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毛の模様を彩色で再現しても面白そうですが、素焼きの粘土独特の質感も好きなので、あえて色は塗らずにそのままにしてあります。



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前脚で体を抱え込んでいるのも、かわいらしさのポイントです。実際の猫は、前脚を地面について、体を支えながらお腹の毛づくろいをするので、この置物は面白さを出すために仕草を脚色してあります。

骨格や筋肉のつき方など、まだあいまいなところがあるので、これからも時々作って、だんだん上達したいなと思っています。



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ハンドメイドの置物 毛づくろいをする猫|Kobitoのお絵描きブログ