今日は、色鉛筆で描いた、朝の雀たちの様子をご紹介します。
ハガキサイズのケントボードに、できるだけ簡素な筆致で描きました。


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朝の光というのは、一日の光の中でも、特別新鮮な感じがします。そういう光の中で、雀がちょんちょん跳ねまわったり、鳴き交わしたりするのは、とても美しい光景です。
朝の光と、朝の雀たちの鳴き声は、同じ雰囲気を持っている気がします。
雀たちが、朝らしい鳴き方を、心がけているからかもしれません。

 今日は、4月下旬の菜園の、野菜と花の様子をご紹介します。
これから、だんだん日差しが強くなるので、植物の成長もぐんと早まります。
植え替えや収穫を、テンポ良く進めるのが大事です。



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グリーンリーフ(リーフレタス)が、食べごろに成長しました。うちではよく、炒めたお肉の下に敷いて食べます。チシャという、赤みのあるリーフレタスもありますが、私は緑色の方が好きなので、毎回こちらばかり育てています。




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今年も、スイカの苗を植えました。縞のある、丸い大玉品種です。収穫は7月末ごろかな。美味しいスイカが実りますように~。



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こちらは、スイートピーの花です。つぼみの付いた茎は、最初垂れていて、花が咲き進むにしたがって、まっすぐに伸びて行きます。スイートピーは今年はじめて育てました。発芽率は50%くらいですが、一度根付けば、手間もかからず丈夫に育ちます。


 今日は、オリジナル童話、『うさぎのラッパ手のミミイさん』の中に登場する、七匹の子うさぎのイラストが完成したので、ご紹介します。
鉛筆描きの下絵に、色鉛筆で思い浮かんだとおりに色塗りしました。



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子うさぎたちは、右から生まれた順に並んでいます。男の子と女の子が、交互に生まれました。

ミミイさん夫婦は、男の子ならニイ、女の子ならネエ、という名前にしようと決めていたんですが、七匹も生まれたので、ニイは長男、ネエは長女に付けて、これから下の五匹の名前を考えるところです。

ミミイさんたちは、ニイとネエという名前を、二カ月かけてやっと思いついたので、あと五匹の名前を考えるのは、本当に大変な事なのです。

でも、きっと、それぞれにぴったりの、素敵な名前を、付けてくれるに違いありません。

なぜなら、こんなにかわいい子うさぎたちが、自分の名前を呼ばれるのを、楽しみに待っているのですから。


 今日は、サークルで製作したオリジナル童話の動画をご紹介します。

月と火星の子の、小さな初恋の物語です。

どうぞお楽しみ下さい♪


サークル White Birch -Shirakaba-

・作、朗読、音楽: 相方さん
・挿絵、編集: Kobito





 今日は、デジカメで撮った近所の春の写真をご紹介します。
春は、日差しが柔らかなので、野の花の写真が特にきれいな色合いで写ります。



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土手の上から見た、桃の木と菜の花です。
桃は、寒気に当たらなければ、かなり長い間花を咲かせ続けます。

左側は、耕したばかりの畑です。
畑に点々と開いている穴は、猫が歩いた足跡です。この畑は、猫たちの通り道になっているので、耕したばかりの畑には、いつもこうやって足跡が点々と印されています。

猫の歩き方は、まっすぐではなくて、右に行ったり、左に行ったり、けっこうふらふらしています。

実際に猫が歩いているところは、見たことがないので、夜中の散歩の足跡かもしれません。

 今日は、サークル名義で製作した、オリジナル童話の動画をご紹介します。

お城の庭園に咲く小さなすみれが主人公の物語です。

どうぞお楽しみ下さい♪

サークル White Birch -Shirakaba-

・作、朗読、音楽: 相方さん
・挿絵、編集: Kobito


ヒバリの効果音をお借りしたサイト
NHKクリエイティブライブラリー




 今日は、タンポポのイラストを描いてみたので、ご紹介します。
春先の、野原の草がまだそう茂っていないころ、タンポポは花を咲かせ始めます。


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ある本で、タンポポの根は、コーヒーの代用になるという事を知りました。
戦時中のオランダでも、物資が不足していた折は、タンポポのコーヒーを飲んでいたそうです。

どんな味でしょうね。

実は、タンポポは花や葉っぱ自体、サラダとして食べられる、食用植物なんですよ。

ヨーロッパでは、食べるためにわざわざ栽培している農家もあるそうです。


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 今日は、桜の写真をご紹介します。
先日は、夕方の桜を撮影しましたが、夕焼けの赤っぽさが、桜の繊細な色合いを薄めてしまったので、今回は、午後三時ごろの桜を撮影してみることにしました。


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桜のみずみずしい色合いが、写せているのではないかな、と思います。
青空の下で見る桜は、やっぱり良いものですね。

週末は、雨模様の天気で、気温も下がったので、桜の木の下には、花びらがけっこう落ちていました。
う~ん、今年の桜は、特にきれいなので、もう少し長く楽しみたいですね。

桜前線は、時速2キロメートルで北上中だそうです。

 今日は、オリジナルの童話、『うさぎのラッパ手のミミイさん』に登場する、七匹の赤ちゃんうさぎのイラストを描き始めたので、その下絵をご紹介します。


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いつもと同じで、ハガキサイズのケントボードに描いています。頭で思い描いた雰囲気を忘れないように、色鉛筆で、大まかに色を付けてあります。

赤ちゃんは、右から、生まれた順に並んでいます。男の子、女の子が、交互に生まれたので、並び順も、交互になっています。

生まれたばっかりの、小さな赤ちゃんうさぎたちです。

それぞれに、毛色や模様が違うので、色塗りを進めるのが楽しみです♪



2014年04月|Kobitoのお絵描きブログ .476.475.473.471.470.468.467.465.463