ひと月ほど前に、このブログで、ジョウビタキという野鳥の写真をご紹介したんですが、最近、その小鳥がずいぶん人馴れしてきて、もっと間近で観察できるようになって来ました。
今日は、その様子をご紹介したいと思います。


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これは、少し離れた、柿の木にとまっています。木立の中で、「チチッ」っと鳴き声がしたときに、「チチッ」っと鳴きまねをすると、いつの間にか、私の見える位置に出て来ています。





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ほら、こんなに近くに寄って来てくれるんです。目で見たときは、よく分からなかったんですが、こうやって写真で確認すると、ジョウビタキの胸が、とても柔らかそうな、ふわふわの羽毛でおおわれているのが分かります。
これなら、寒い日でも、凍えずに空を飛び回れるでしょうね。

野生動物は、間近で見ると、凛とした美しさがあります。


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 今日は、製作中のイラスト、『化物語の千石撫子さん』を、線画まで描き進めたので公開します。


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鉛筆画のふんわりしたタッチを、できるだけ損なわないようにしたいなと思いながらペン入れしました。

漫画的な顔は、バランスが大事なので、両目が水平で、鼻と口とあごが顔の中央で一直線になるように、気を付けながら描き進めます。

描かれた人物が、何をしていて、どんな気持ちなのかを、想像しながら描くと、自然と絵の中に生き生きとした雰囲気が生まれますし、描いていて楽しいです。

この絵では、撫子さんは、正面の人を気遣ってあげている、という感じです。^^



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 今日は、製作を進めていたイラスト、『水を飲む少女』が完成したので、ご紹介します。


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彩色は、色鉛筆を使いました。
湧き水の画像を見ながら、色のイメージを膨らませたので、水の中にいるような雰囲気になったかもしれませんね。
線も色も、ちょっとした心の変化で変って行くので、完成まで、どんな絵になるのか、自分でも分かりません。
それが、絵を描く楽しみでもあります。




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 今日は、アニメ『化物語(ばけものがたり)』に登場する、千石撫子(せんごく・なでこ)さんというキャラクターのイラストを描き始めたので、その下絵をご紹介します。


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このアニメを、私はまだ観たことがないんですが、撫子さんは、ファンのイラストなどで見かけたことがあって、衣装のデザインがとても良いな、と思っていました。

オレンジ色の大きな帽子と、袖を通さずにはおったオレンジ色の上着が特徴です。

水彩の味わいを生かして、あっさりと彩色したいなと思っています♪



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 今日は、菜園で穫れた水菜と、菜園に落ちていたドングリの写真をご紹介します。



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朝穫りしたばかりの水菜です。窓辺に置いたので、光が茎を透き通らせて、とても綺麗でした。繊細で、シャキシャキして、鍋でもサラダでも、とても美味しい野菜です♪







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どんぐりには、カシの実、コナラの実、クヌギの実、カシワの実、いろいろ種類があるんですが、これは何という木の実でしょうね?私の中で、ドングリと言えば、この形、この色です。
高級家具のように、綺麗な木目でしょう?子供のころ、家の近所に、ドングリの木がなかったので、ドングリはあこがれの対象でした。
いま、気軽に手にできるようになっても、ドングリを美しいと思う気持ちに、変りはありません。




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 今日は、製作中のイラスト、『ありを見つめるマーサ』を、線画まで描き進めてみたので、ご紹介します。


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みんなでじーっと見つめています。
子供にしても、大人にしても、何かに夢中になって、物静かにしている雰囲気は、とても魅力的です。

なお、この絵にまつわる、短い物語を思いついたので、絵の彩色が終わったら、一緒にご紹介しますね。

お楽しみに♪



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 今日はフリーソフトを使って、オリジナル曲を作ってみたので、ご紹介します。
五線譜に、音符を並べると、ピアノ演奏が聴ける、というソフトを使いました。




私自身は、ピアノの演奏も、楽譜を読むこともできないんですが、遊び感覚で、ここまでのものが作れました。
作曲にご興味のある方は、ぜひフリーソフトなどを使ってトライしてみて下さい。

この曲は、いつか歌詞をつけて、歌えるようにしたいな、と思っています♪


題名「花雪もんめ」

使用ソフト

・Studio ftn Score Editor(ピアノ音のソフト)

・Audacity 1.3 Beta(ミックス用ソフト)


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 今日は、ファンタジー小説、『魔法使いサキの物語・第4章』の、第一話を書き進めてみようと思います。
第3章では、サキがスナクフと出会い、カン・ソクの消息を占ってもらうところまでを書きました。
第4章からは、登場人物を少し増やして、いろんな角度から、物語を語っていけるようにしたいと思っています。
挿絵も、新しく描き始めたので、物語と見比べながら読んで頂けると嬉しいです♪

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 フラトの魔法庁の登用試験が終わった、その日のことです。
ダンケルとマイネは、魔法長官スナクフの呼び出しを受けて、魔法庁の彼女の部屋に案内されました。
スナクフは、彼らを迎え入れると、部屋の中央の大きな机まで連れて行きました。
机の上には、大陸全土を表した詳細な地図が広げてありました。

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「あなた達の試験の結果は、いずれも良好なものでした。マイネは魔法開発局に、ダンケルは魔法警務局に、近く採用されることでしょう。」
スナクフの言葉を聞いて、二人は顔をほころばせました。長官から直々に呼び出されるなんて、ひどく良いことか、ひどく悪い事の、どちらかに違いないと思っていたからです。
「時に、ダンケルの師は、ギリーニャのラモンでしたね。今でも漁に出ていますか?」
スナクフが聞きました。
「魚みたいな人ですから、潜らないと体が干上がると言っています。」
ダンケルが胸を張って答えました。
スナクフはマイネに目をうつして、
「あなたの師は、エレスのスカールね。彼は自然派だから、魔法庁への仕官には反対したでしょう。」
マイネは肩をすくめて、
「私は自然のままに行動しますと答えました。」
と言いました。
スナクフはふっと微笑むと、机の上の大陸図に視線を落としました。
そして、
「じつは、ある人に、忘れ物を届けてほしいのです。」
と言うと、何かを懐から取り出しました。
「あっ。」
二人は同時に声を上げました。
それは、いつか見た、帽子のトミーが入った、小さな木箱でした。


つづく


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 今日は、製作中のイラスト、『水を飲む少女』を、線画まで描き進めたのでご紹介します。


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この絵を見ていると、きれいな湧き水を、一杯飲みたくなってきます。
のどが渇いているときに飲む水は、いつもよりずっと美味しく感じるものです。
逆にいうと、水の本当のおいしさを知るためには、のどが渇かなければいけない、という事です。
つまり、のどが渇いて、水がそこにあることは、大きな幸福なのです。



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 明けましておめでとうございます。
本年もなにとぞよろしくお願い致します。

この写真は、昨日、1月1日の朝に撮影した写真です。日が昇る、少し前の様子です。


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どうせなら、初日の出まで待って、撮影すれば良かったですね。せっかちなので、待ちきれませんでした。>▽<;

でも、お正月らしい、綺麗な空でしたよ。
静かで、神々しくて、心が洗われるようでした。

今年も、良い年になりますように☆


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2014年01月|Kobitoのお絵描きブログ .427.426.423.422.420.418.416.415.413.412