今日は、先日から描き始めた、パン屋さんの看板娘のイラストが完成したのでご紹介します。



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今日も、熱々、ホクホクの、焼き立てのパンがお店に並びます。
アンパン、食パン、カレーパン(アンパンマンのメンバーだ。^^)、カツサンド、メロンパン、チーズフランク、ドライトマトのピザ、どれも上手に焼けました。
お一ついかがですか?
どうぞ、お好きなパンを、お召し上がりください。^^


Kobito



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 今日は、パン屋さんのマスコットキャラクター?を描いてみたので、ご紹介します。


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我が町のまん中あたりにあるパン屋さんは、調理パンの美味しさで人気です。無添加のパンに、新鮮な野菜やチーズ、豚カツ、ウィンナー、カレーなど、色んな具材がたっぷり使われています。
美味しいパン屋さんが、近所にあるって、嬉しいですよね。^^

かごの中に入っているパンは、実際にそのお店で売られているパンをモデルにしています。
食べた時の味を思い出しつつ、これからコツコツ色塗りを進める予定です♪


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 今日は、オリジナルキャラクターの下絵をご紹介します。



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機関車をモチーフにした、六歳くらいの男の子です。名前は、まだありません。和名にするか、外国風の名前にするか、ちょっと迷っています。
気持ちのまっすぐながんばり屋さんで、少しそそっかしい所があります。

制作を進める中で、お話も少しずつ考えて行きたいと思います。
気軽に読める、ドタバタコメディーにする予定です。^^


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 今日は、制作途中のファンタジー「魔法使いサキの物語3」の、第6話を書き進めてみたいと思います。

ビレジ村から、大都会テトに出てきたサキは、そこで知り合った魔法使いのダンケルとマイネから、師匠カン・ソクの過去や、近く行われる、魔法庁の登用試験について、話を聞くことができました。
サキは、二人と別れると、魔法庁長官スナクフとの面会を求めて、魔法庁のある街の中心部へと向かいます。

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「ねえ、どこか具合が悪いの?」
サキは、表通りへ通じる道を戻りながら、再び小箱を開けて、トミーに話しかけました。トミーは、さっきとは違って、目をぱっちり開けて、不機嫌そうにサキを見上げていました。
「ああ、悪いね。あんな、どこの誰とも分からない魔法使い共に、じろじろ、のぞき込まれたんだからな。」
「あら、ごめんなさい、お互い、紹介が済んでなかったわね。」
サキは、トミーが元気そうで、安心しましたが、トミーはまだ、怒っていました。
「いや、お前さんは、俺を紹介したぜ。カン・ソクの帽子だったってな。それが、どんなに分別のない事か、お前さんには、分からねえんだ。」
「どうして?」
サキは、すっかり驚いて、尋ねました。
「魔法使いが、旅先で一番気をつけなければいけないのは、何だ?」
逆にトミーが質問したので、サキはじっと考えてから、答えました。
「泥棒?」
「一番怖いのは、泥棒じゃねえ。あんたと同じ魔法使いさ。」
「どうして?」
「未熟な魔法使いほど、自分の腕が試したくなる。普通の人間じゃあ、相手にならねえから、手頃な魔法使いに目をつけて、自分の魔法が通用するか、挑んで来る。」
「さっきの二人なら、大丈夫よ。ほんとに良い人達・・・。」
「それが、すでに、魔法の力だってこともあるんだぞ。」
トミーが、黄色い眼をぎらぎら光らせたので、サキは口をつぐみました。
「いいか、これから、誰かに話しかけられても、素性を明かしたり、俺を見せたりするなよ。格好のカモだって、思われたくなきゃあな。」
「うん、分かった。」
サキは、しょんぼりして、箱を閉じると、スカートのポケットにしまいました。

表通りに出ると、サキはまた小箱を出して、トミーに道を聞きながら、運河にかかる橋を渡って、先ほどの広場の、運河を挟んだちょうど向かいにある、大きな建物の前まで来ました。
白壁にアーチ型の窓がたくさん並んだ、簡素なたたずまいでしたが、他の建物に比べて、際立って背が高いので、近くで見ると、かなりの迫力がありました。
車寄せの屋根を支える太い柱のそばには、青い制服を着た屈強そうな衛視が、片手に槍を持って立っていました。
サキは衛視に歩み寄って、声をかけました。
「魔法庁長官の、スナクフ様は居られますか?」
衛視は、直立不動のまま、サキを見下ろして尋ねました。
「面会の約束は?」
「していません。」
「紹介状は?」
「持っていません。」
「では、会うことはならん。」
サキは事情を説明しようとしましたが、先ほどトミーから注意された事を思い出して、言いかけた言葉を飲み込みました。

仕方なく、その場を立ち去ったサキは、通りを渡って、運河沿いの並木の下の木陰に立つと、再び小箱を取り出しました。
「駄目だったろう?」
トミーが、開口一番に言いました。
「ええ。」
サキは、ため息交じりにうなずくと、堤防の石垣に背をもたせて、西日を浴びた魔法庁を見上げながら言いました。
「スナクフ様がお通りになるのを、ここで待つ事にするわ。」
トミーは何も言いませんでしたが、サキの決めたことに賛成なようでした。


つづく



今回は、初めて挿絵無しのお話になりました。
それというのも、今い描いている挿絵は、魔法庁長官、スナクフの姿を写したものだからです。
さて、どうやって、サキとスナクフは邂逅(かいこう)を果たすのでしょう?
そのプロットは、少しずつ、私の中でできあがっています。
上手くまとまったら、挿絵と一緒にご紹介するつもりです。


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 今日は、菜園のトマトが色付いたので、その様子をご紹介します。
トマトの色付きの早さは、日照時間が大きく影響するので、梅雨の間に青い実が多く付いていれば、梅雨明けの好天で、次々に赤くなりはじめます。


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ミディトマトの房の様子です。主枝に近い方から順に、赤くなっているのが分かります。鮮度を保つためには、完熟する少し前に収穫してあげるのが良いようです。




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こちらは、オレンジ色に色付く品種です。赤玉に比べて、実付きは少ないですが、その分果実が太りやすいようです。味は、赤玉より酸味が少なくあっさりした感じです。



ミディトマトは、一口サイズで手軽に食べられるので、食卓に置いて、小腹がすいた時につまめるようにしておくと便利です☆


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 今日は、ミヒャエル・エンデのファンタジー小説、『モモ』に登場する、少女モモと、カメのカシオペイアの絵を完成させたのでご紹介します。


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モモの衣服で特徴的なのは、「たくさんポケットが付いた大人用の上着」と、「色んな色のつぎが当てられた長いスカート」です。
特に、スカートの、つぎの色がそれぞれ違う、という設定が、私は好きです。見ようによっては、とても素敵なファッションになるような気がします。

カメのカシオペイアは、いつもここぞというピンチでモモの前に現れるヒーローです。
私は、カシオペイアを、オスだと思っていたんですが、名前の由来だと思われる、神話に登場するカシオペヤは、エチオピア王の妃だったので、あるいはメスなのかもしれませんね。

読み終わった後も、いつくかの謎解きが楽しめる、奥深い物語です☆



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 今日は、夏空と、夏ならではの昆虫を撮影してみたので、ご紹介します。
梅雨が明けると、いよいよ景色にたくましさが感じられるようになって来ました。^^


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先日から、空は青味を一段と増して、夏らしい雰囲気になって来ました。(この写真では、太陽がフレームの近くにあるので、ちょっと淡い色合いに写りましたが、実際はもっと青々とした空でした。)
蝉も、元気よく鳴き始めています。子供達が、水泳袋を持って、プールに出かけるのを見かけたら、いよいよ、夏本番といった感じです。^^



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これは、たぶんノコギリクワガタだと思います。家族が捕まえて来たんですが、近所の林に、たくさん生息していたそうです。私が以前住んでいた所では、クワガタやカブトムシは、買って育てるものでした。だから、生息地が身近にあるというのは、ちょっとした驚きです。(たとえ田舎でも、これらの昆虫が簡単に見つかる地域は、少ないのではないでしょうか?)

観察が終わったら、林に帰してあげるつもりです♪


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 今日は、菜園で育てているスイカの様子をご紹介します。
6月半ばに受粉をしたので、そろそろ一月くらい経つ実です。


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今、メロンくらいの大きさになっています。去年は、皮が黒い品種を育てたんですが、今年は縞がくっきり出る品種にしてみました。
畑の横が空き地で、その上に、電線が渡してあるんですが、そこがカラスのたまり場なので、中くらいになったスイカの実を、いくつか食べられてしまいました。カラスめ~。

今は、エンドウ用のネットを上にかぶせたので、被害はかなり減りました。
去年の黒玉は、それほど被害がなかったから、カラスは、縞模様のスイカが好きなのかも・・・。・・;


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 今日は、アニメ『タッチ』の主人公、上杉達也くんの絵が完成したのでご紹介します。
前回描いておいた線画に、アクリル絵の具で彩色しています。


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あだち充さんの、淡い色の彩色に、なるべく近い感じで仕上げてみたんですが、どうでしょう?
はがきサイズの用紙なので、わりと短時間で仕上げる事ができました。
タッチはアニメ史に残る名作だと思います。
勢南高校の西村くんが、最後に良い場面をたくさん見せてくれた事が、一番印象に残っています。^^


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 今日は、ミヒャエル・エンデのファンタジー小説、『モモ』に登場する、主人公の女の子、モモのイラストを描いてみたのでご紹介します。
この小説には、エンデ自身による、魅力的な挿絵が多数掲載されているんですが、不思議な事に、人物を真正面から描いた絵は、一枚もありません。モチーフとなっているのは、主に、風景や、調度品などで、実を言うと、全ての挿絵の中で、人物が描かれているのは、表紙絵の、モモの後ろ姿と、最後のページの、作者自身の横顔だけです。

これは、エンデが意図的に、人物を描くことを避けた、という事だと思うんですが、その理由はなぜでしょう?


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小説の中で、モモの年齢は、八歳なのか、十二歳なのかも分からない、と書かれているんですが、私の絵では、四歳か、五歳くらいに見えます。私の中での、モモのイメージは、このくらいの年齢です。
エンデが、はっきりとしたイメージを描かなかったおかげで、モモの顔は、自分好みに描くことができました。
純真な、子供心そのものといった感じです。
モモの横に居るのは、作中に登場する、カメの『カシオペイア』です。
面白い事に、カシオペイアは、表紙絵で、はっきりと顔が分かるように描いてあります。と言っても、ごく普通のリクガメなんですけど、彼はモモと話をする事ができる、れっきとした重要人物(亀物?)です。

これから、色塗りまで仕上げたいと思うので、モモファンの皆さん、どうぞお楽しみに。^^

Kobito


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2013年07月|Kobitoのお絵描きブログ .309.306.304.303.301.298.296.294.293.292