お久しぶりです。
小説投稿サイト『小説家になろう』の方で、主に執筆活動を行うようになったので、こちらのブログは更新が滞りがちです…。
正直に言うと、このブログを始めて六年ほどになりますが、投稿しても読者さんからの反応がほとんどないという状況で、記事を書き続けるモチベーションがそろそろ限界なのです。
あまりの寂しさに我慢ができず、『小説家になろう』で作品を投稿する事にしたんですが、あちらは交流のための機能が充実していることもあって、書き手さんや読み手さんと交流を数多く結ぶことができるようになり、本当に生き返ったような楽しい毎日を過ごさせて頂いています。
なので、こちらのブログはこれからも更新がゆっくりになると思います。
『魔法使いサキの物語』などの長編作品は、当面こちらで更新を続ける予定なので、もし読んで下さっている方がいれば、気長に辛抱強くお待ちいただけると嬉しいです。
(ただ、いずれはサキのお話も、『小説家になろう』のみでの投稿に移行すると思います。その時はこちらのブログでお知らせするので、それ以降は『小説家になろう』の私のページに読みに来ていただければと思います。)

では、近況報告も兼ねて、最近描いたイラストをご紹介します。


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1967年にレコードデビューした、アメリカのロックバンド、『ドアーズ』の似顔絵です。
この絵も、『小説家になろう』で連載中のコラム『ロックの歴史』に添える挿絵として描きました。
以前ご紹介したビートルズの絵と同じくらい、気に入った感じに仕上げる事ができました。

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ビートルズの似顔絵を描いてみました。
1964年12月に発売されたイギリスでの4枚目の公式アルバム、『ビートルズ・フォー・セール(Beatles For Sale)』のジャケット写真を基に、自由な彩色でイラスト化しています。

一人一人の似顔絵でも、似せて描くのが難しいのに、複数の人物を同時に描くとなると、けっこう神経を使います。(一人でも似てない人がいると、絵全体が残念な感じになりますからね。)
こだわった甲斐あって、自分の目で見た感じでは、だれを描いているか見分けが付くくらいには似せる事ができたと思います。(ただし、他の人が見た時に似ていると感じるかまでは分かりません。似顔絵って、描いた人の主観がどうしても入りますからね。)
色遣いも、自由に、きれいな配色で塗れたと思います。
最近描いたイラストの中でも特にお気に入りの一枚になりました。

ちなみに、描いてあるのは、左から、ジョージ・ハリスン、ジョン・レノン、リンゴ・スター、ポール・マッカートニーです。




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初期のロックンロールスター、バディ・ホリーの似顔絵です。
大きな黒縁眼鏡がトレードマークです。
愛用のギターはフェンダー社のストラトキャスター。ストラトキャスターをロックの人気ギターにした立役者でもあります。
ビートルズのジョン・レノンの若き日のアイドルで、ファッションや演奏スタイルなどに大きな影響を与えました。
1959年に飛行機事故により、22歳という若さでこの世を去りましたが、その実直な人柄やオリジナリティのある楽曲により、今でも多くのロックファンから愛されています。

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今日は、ロックンロール・ミュージックの創始者である、チャック・ベリーと、エルビス・プレスリーの似顔絵を描いてみたので、ご紹介します。


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二人がレコードデビューしたのは、1954年(エルビス)と1955年(チャック)とほぼ同時期です。
彼らの登場によって、ロックンロールはその基礎を確立し、以降のロックミュージシャンは、直接的、間接的に彼らからの影響を受けて自己のスタイルを確立することになります。

チャック・ベリーは黒人なので、肌の色もそれらしく塗ろうか迷ったんですが、参考にした写真がモノクロだったので、色のイメージが湧かず、白っぽい顔のままにしてあります。
絵全体の色のバランスや、デザイン的な観点で見てもらえると嬉しいです。



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今日は、タレントの平祐奈さんの似顔絵を描いてみました。
現在活躍中の人のイラストは、これまであまり描いた事がなかったように思いますが、なぜだか今日は、平さんを描きたくなりました。

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平さんの顔は、くっきりとした眉が特徴的ですが、描いてみると、輪郭や目鼻など、非常に洗練された整った形をしているのが分かります。
そして、あごのラインが、ただほっそりしているのではなくて、メリハリのある引き締まった形をしているのが個性になっています。
使用画材は、色鉛筆の黄色と、固形の水彩絵の具です。
いつものように、ハガキ大のケントボードに描いています。

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黒人の深みのある肌の色を、絵で表現するのが得意でないので、今日は練習として、アフリカの部族っぽい黒人女性の絵を描いてみました。

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頭に乗せたかごに果物を入れて運んでいる様子です。
一応、いくつかの黒人女性の画像を参考にして、顔立ち、体つき、そして肌の色を研究してみました。
描き終わって気が付いたんですが、黒人は小顔の人が多いので、この絵でも、もう少し顔を小さく描けばよかったです。
全体としては、それらしい雰囲気で描けたのではないかと思います。

以前は、デッサンの狂いや色塗りの雑さが劣等感としてありましたが、今はヘタウマの味を出したいと思っているので、むしろ積極的に雑に(自由に)描くようにしています。
その方が、気楽に楽しく絵を描き続けられそうです。

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ポール・マッカートニーさんが今月(2017年4月)に来日して、各地で公演するというニュースを見たので、きょうはポールさんのイラストを描いてみました。


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ひげをたくわえていた頃のポールさんです。
ポールさんの写真をネット上でいろいろ見ていて気が付いたんですが、ポールさんがひげをたくわえていたのはビートルズの後期と、ソロ転向後の気が向いた時だけらしくて、たいていはひげをきれいに剃って活動していたようです。
長年に渡る音楽活動の大部分を、ひげ無しで行っているのですから、ひげのないポールさんが一般的ではあるんですが、ここはあえて、ワイルドなひげのポールさんを描くことにしました。
ポールさんの顔の特徴は、垂れた目と弓型の眉、そして、頬が少ししもぶくれな所です。
ポールさんの実際の髪の色はダークブラウンですが、この絵ではデザイン的な効果を狙って金髪っぽい色にしてあります。

公演に行く予定の方は、今から楽しみでしょうね。
ヴァイオリン型のベースでカッコよく決めたポールさんの雄姿が目に浮かびます。

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苦悩を突き抜け 歓喜に至れ



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【ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン】


絵の上に記した言葉は、ベートーヴェンが知人に宛てて書いた手紙の一節です。
子供の頃は、「苦悩の先になんで歓喜があるんだろう。マゾなのか?」なんて思っていたけれど、苦い経験をいろいろ重ねて、ある程度の年齢になった今、やっと意味が分かり、心に響くようにもなって来ました。

これは、悩んでいる人への、励ましの言葉なんですね。
苦悩を経て勝ち取った歓喜が、人間の最善の喜びなのだから、苦しい時こそ辛抱して頑張ろうではないか、と。

このメッセージは、ベートーヴェンの第9交響曲の第4楽章の合唱でも、シラーの詩を借りて高らかに歌い上げられます。



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赤ん坊は
見るものすべてが新鮮そうで
いいね。

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赤ちゃんは、生まれた後も、骨がまだ完成していないので、継ぎ目に隙間があったり、大人に比べて、骨の数が少なかったりするそうです。
だんだん、成長するにしたがって、すき間が埋まり、骨の数も増えて来るそうです。
赤ちゃんの体の中では、知らないうちに、そんなことが起きていたんですね。
びっくりです。



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スイングジャズの代表的な女性ボーカリスト、ビリー・ホリディ(Billie Holiday)のイラストを描いてみました。


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画像処理ソフトGIMP2で、鉛筆の描線を少しかすれた感じに加工してあります。
あらゆるジャンルのボーカリストの中で、一番好きな歌手です。
ただ声が綺麗なだけではなく、メロディを崩してうたう洒脱な上手さ、人生の悲喜こもごもを表現する深い精神性、そして何より、持って生まれた自然なスイング感が、聴いていてとても心地良い歌手です。

黒人ですが、公表されている資料はモノクロ写真が多いので、肌の色は紙の白のままにしておくことにしました。

今、彼女の音楽を用いて、知人とカバー曲を作成している所です。(動画には、このイラストも用いる予定です。)
年明けごろに完成しそうなので、このブログでも紹介したいと思っています。



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