甘い洋菓子が食べたいけど、お腹いっぱい食べられるくらい買うとけっこうお金がかかる・・・・・。そういう時は、自分で作れば安上がりでたっぷり食べられます。ということで、今日はクレープの皮のおやつを作ってみたので、ご紹介します。

材料

☆小麦粉(食べたい量)
☆きび砂糖(小麦粉の5分の2の量。普通の砂糖でも良いですが、甘さが優しいきび砂糖がお勧めです。)
☆牛乳(好みの固さになる量)
☆卵1~2個(一人分なら1個で良いですが、たくさん食べたくて、小麦粉が多めのときは2個入れると良いです。)
はちみつ 少々
バニラエッセンス 少々
ブランデー 少々

☆以外は入れると美味しいですが、無くても作れます。


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・小麦粉と砂糖を混ぜ、牛乳をカップ一杯くらい入れて混ぜます。(いきなり牛乳をたっぷり入れると、小麦粉がだまになるので、まずはカップ一杯の牛乳でドロドロになるまで混ぜます。)
・卵、はちみつ、バニラエッセンス、ブランデーを入れて良く混ぜます。
・牛乳を液がサラサラになるくらい追加します。ここで好みの固さに調整します。トロッとした液体だと、厚めの皮になり、サラサラの液体だと、薄い皮になります。


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・少量の油をひいたフライパンを中火~弱火で熱します。
・お玉ですくった液をフライパンにたらします。


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・フライパンを傾けて液を薄く広げます。


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・皮が固まってきたら、箸と手で皮をフライパンからはがして裏返します。※熱いのでやけどに気を付けて下さい。皮が焦げていたら、火力を弱めて下さい。


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・20~30秒程度焼いたら、お皿にとって、折りたたんで、完成です。
・果物や生クリーム、ジャムなどの具材を包めば最高ですが、入れなくても十分美味しいです。

家にある材料で作れて、好きなだけ食べられるのが嬉しい手作りお菓子です。




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クリスマスが近いので、今日はクッキー作りに初めて挑戦してみました。
自己流を交えたレシピですが、手作りしてみたい方は、参考にして下さい。

用意する物
・バター 200g
・卵 2個
・砂糖 100g
・小麦粉(薄力粉) 260g
・ブランデー 
・バニラエッセンス
・チョコチップ
・純ココア


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バターは、冷やした状態だと固いので、冷蔵庫から出して、常温で柔らかくしておきます。



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バターに砂糖を加えてよく混ぜます。


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卵を加えてよく混ぜます。(私は卵黄だけ使いましたが、白身も入れた方がより良いつなぎになりそうです。)


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ブランデーとバニラエッセンスをかくし味程度に少量入れます。(この二つは私の思い付きで入れたので、省いても大丈夫です。)


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小麦粉を加えて大まかに混ぜます。混ぜすぎるとべったりした焼き上がりになるので、軽く混ぜるだけで大丈夫です。


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チョコチップを加えて混ぜます。


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でき上がった生地をラップの上で平らに伸ばして包みます。左側の生地は純ココアを混ぜました。
ラップで包んだ生地を冷蔵庫に入れて30分くらい冷やします。


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プレートの上にクッキングシート(オーブン用)を敷いて、その上に型抜きした生地を並べ、180度のオーブンで17分焼きます。


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表面にきれいな焼き目が付いたら完成です。これはちょっと焼き過ぎ。(今回はハート形にしてみました。型は金型で型抜きしても良いし、粘土細工のように手で好きな形に整えても良いです。私は手で整えました。)


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色違いのクッキーは、こんな風に並べると見栄えが良いです。



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白いハート。


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茶色いハート。


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いつものように、材料の分量を量らずに、目見当で作ったんですが、けっこう美味しくできました。
焼きたては柔らかいんですが、冷ますと固く、サクッとした食感になります。

よかったら、お一ついかが?^^


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 最近、友人からチョコプリンというお菓子があることを教えてもらいました。
コーヒーゼリーなら見かけたことがあるけど、チョコプリンって意外と食べたことがない・・・。
それで、近所のスーパーやコンビニで探してみたんですが、チョコプリンはどこにも置いていませんでした。
ですが、ネットで検索すると、家庭でチョコプリンを作るためのレシピ、というのがいくつか見つかったので、その中の一つを使って、自分なりにアレンジして、自家製チョコプリンを作ってみる事にしました。

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①まず、ホイップクリームを氷水に浮かべたボールで冷やしながらかき混ぜて生クリームを作ります。


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②牛乳と生クリームを器に入れ、電子レンジで沸騰寸前まで温めます。(電子レンジで温められるように、器は陶器のどんぶりにしました。)


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③ ②が熱いうちにチョコレートを入れて溶かします。


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④ ③にゼラチンを入れて溶かします。ゼラチンの量をどのくらい入れればいいか分からなかったので、とりあえず6袋全部入れました。
液の中にゼラチンの細かいかたまりが生じるので、一度こし器で液をこします。



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⑤ ④を小さな器に分けて、冷蔵庫で2時間冷やします。すると、液が固まるので、あまった生クリームを載せて、ココアをふりかけて、完成です。


なかなか美味しそうでしょう?
私も大喜びで、さっそく食べてみたんです。
ところが・・・・・・、
固すぎる~。
これじゃ、プリンでもなく、ゼリーでもなく、ゼラチンのかたまりだよ~。
目見当でゼラチンを入れたのが、やっぱり失敗でした。ゼラチンの量が多過ぎたんです。

味は良いのだけれど、柔らかくないプリンて、こんなに美味しくない物なんですね。^^;

次に作る時は、ゼラチンの量を2袋くらいにしてみようと思います。
(こりずに目見当・・・^▽^)


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 メリークリスマス!
という事で、今日は完成した手作りホールケーキの写真をご紹介します。
作り方は、2015年12月12日の記事を見て下さい。

前回のケーキ作りの記事で言い忘れたんですが、生クリームには雪印メグミルクの「北海道産生クリーム使用フレッシュ(純乳脂肪)」を使っています。植物性のホイップクリームも売られているんですが、健康に良くないトランス脂肪酸が多いという事なので、クリームは”純乳脂肪”の物を使った方が良いと思います。

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クリスマスシーズンになると、フレッシュに「しぼり器」がおまけとして付いています。しぼり器だけ別に買わなくて良かったのね・・・。^^;





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これが、完成した「生クリームと果物たっぷりのホールケーキ」です。
ホールケーキひとつ作るのに、フレッシュを1パック半使います。
ケーキの中にミカン、桃、パイナップルを挟んであり、上の段のトッピングにはイチゴを使っています。





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イチゴを使ってサンタクロースの飾りが作れるというのを教えてくれた方がいたので、画像を参考に見よう見まねで作ってみました。
クリームを盛り付けるしぼりの口のサイズが1種類しかなかったので、服のボタンなどのこまかい装飾は省いたんですが、けっこう簡単に、面白い飾りが作れました。目の部分は、おにぎり用の黒ゴマを引っ付けています。
小さい子供に、こういうケーキを作ってあげると喜ぶでしょうね。
冷蔵庫で充分冷やして、夕食後のデザートとして食べようと思います。^^




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 先日、クリスマスのケーキをどこで買うかの参考に、車で10分くらいの所にあるケーキ屋さんに初めて入ってみました。

小さなお店で、ショーケースは入口を入ってすぐのところにあります。先客がいたので、その人が買い物を終えてから、入れ替わりにショーケースの前に。
上の段に並んだショートケーキは、1個400円程度、下の段に並んだ小ぶりなホールケーキは、ひとつが3500円以上のものが多いです。
悩みに悩んで、生クリームだけを巻いたロールケーキ800円を買って、家に帰りました。

ロールケーキ自体は、やわらかで家庭的な味で美味しかったんですが、ショートケーキ400円に、ホールケーキ3500円は、私の感覚では高い、という印象です。

それなら、自分で作った方が、安上がりにできるし、具材も自分好みに選べて良いように思えたので、今年は、自分でクリスマスのホールケーキを作ることにしました。

で、昨日、練習用の材料をあれこれ買ってきたんですが、そこで気が付いたのは、ケーキ作りの材料って、買いそろえるとけっこうな金額になるな、という事です。

ホイップクリーム 300円
スポンジケーキ 400円
板チョコ 100円
純ココア 400円
デコレーション用しぼり 300円
ミカンの缶詰 200円
桃の缶詰 400円
ブランデー(製菓用) 400円
バニラエッセンス 200円

合計2700円


板チョコとか、純ココアというのは、私が「生チョコケーキ」が好きなので、生クリームに混ぜたり、表面に振りかけたりするための材料です。

ブランデーやバニラエッセンスも、自分好みの味にするための材料だから、必要不可欠ではありません。もし、生クリームとスポンジケーキと果物だけで作るなら、道具代含めて合計は1600円になります。(ボール、泡だて器、ヘラは家にあります。)

うーん、シンプルなホールケーキならお店の半値以下でできるけれど、ちょっと凝ったものを作ろうとすると、お店で売っているホールケーキでもいいよね、という値段になってきますね。

でも、手作りする楽しさ、というのは、私にとってはけっこう大きな特典です。

ということで、今日はそのホールケーキ作りのようすを、ご紹介します。

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・まず、氷水をはった大きなボールに、一回り小さいボールを浮かべ、ホイップクリームを入れます。
・砂糖を、好きな甘みになる程度入れます。(本来は細かい粒子のグラニュー糖を使うのが良いそうですが、家にきび砂糖しかなかったので、今回はきび砂糖を使いました。)
・泡だて器で、空気を含ませるようにホイップクリームをかき混ぜます。(ここがケーキ作りで一番大変なところでした。クリームが固まるまで30分くらいかかるので、混ぜ続けるのがきつい!電動泡だて器があるとそうとう楽になります。)





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・ホイップクリームが固まってきたら、ブランデーとバニラエッセンスをちょっぴり入れます。香り付けと隠し味になります。(ブランデーは、製菓用の小瓶「サントリーのケーキマジック」というのが、スーパーのお酒のコーナーに置いてあるので、飲料用のブランデーを買うよりも安くてお勧めです。)
・さらにかき混ぜながら、味を見て、薄いようであれば砂糖を追加します。
・形が作れるくらい粘りが出てきたら、生クリームの完成です。




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・市販のパンケーキを、紙テープを取り除いてからお皿に乗せます。パンケーキは2段になっているので、下の段だけ置きます。





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・生クリームをヘラでパンケーキ(下段)の上部分に塗り、その上に缶詰の果物を並べます。これはケーキの内部なので、食べる時にカットしやすいように、柔らかい果物を選ぶといいでしょう。私は桃とミカンにしました。
・果物の上から生クリームを塗って、パンケーキの上の段と引っ付きやすくします。




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・パンケーキの上の段を重ねて、生クリームを表面に塗って行きます。画像で半分だけ塗ってあるのは、もう半分を、チョコクリームケーキにするためです。




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・板チョコ(明治ミルクチョコレート)と生クリームを陶器製の器に入れ、電子レンジで溶けるまで温めます。※電子レンジは金属製のボールを使ってはいけないので、必ず陶器製の器で温めて下さい。※




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・溶けた板チョコと生クリームを、ボールに移して、冷やしながら混ぜます。
・3分くらいかき混ぜて粘りが出たら、生チョコクリームの完成です。




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・ケーキの半分に生チョコクリームを塗ります。




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・果物をトッピングします。食べる時にカットしやすいように、ケーキ中央を避けてトッピングしています。





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・最後に、生チョコクリームの方だけ、こし器で純ココアをふりかけて、「生クリーム&生チョコクリームのホールケーキ」の完成です。(生クリームが足りなくなったので、しぼりを使ったデコレーションはあきらめました。^^;)



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・生チョコケーキの方を見た家族が、「平尾台みたいだね。」と言っていました。平尾台というのは、大きな石灰岩がたくさん転がっている丘で、福岡県の有名な観光地です。

味の方は、きび砂糖を使ったのが良かったらしく、あっさりとした後味の良い甘さで、家族にもかなり好評でした。生クリームは、少し甘すぎるかな、と思うくらいの味付けにした方が、パンケーキと合わせた時にちょうど良い甘さになるようです。

1時間半もあれば完成するので、手作りがお好きな方は、クリスマスに自家製ケーキを作ってみてはいかがでしょうか?




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