きょうは、Kobitoの一押しのロックバンド、MR JIMMYの最新ライブ映像をご紹介します。
MR JIMMYは、レッド・ツェッペリンのトリビュートバンドで、ギタリストのジミー桜井さんが中心になって主にアメリカで活動しています。桜井さんは日本でも、日本人のメンバーでMR JIMMY名義で活動されていましたが、アメリカでは現地のミュージシャンでラインナップを組んで、今年から活動を開始しています。

今日紹介するのは、2017年6月10日、(おそらくカリフォルニアの)Di Piazza という会場で行われたライブの模様です。
曲目は、Since I've Been Loving Youです。


前回紹介したライブでは、クワイエットライオットのフランキー・バナリさんがゲストドラマーとして参加していましたが、今回はスコット・〝ボンゾ〟・ブルックスさんという方がドラムで参加しています。
その他のラインナップは次の通りです。ショーン・ケリー(Vo&ハーモニカ)、ジミー桜井(G)、スコット・ハサウェイ(B&Key)。

トリビュートバンドを聴くときに、最も重視されるのは、元祖のバンドの音楽をどこまで再現できているか、だと思いますが、そういう点では、現在のMR JIMMYはまだオリジナリティーが出過ぎていると思います。
ただ、音楽的な興奮という点では、かなり満足感が高いのも事実です。
それは、各メンバーが全力で歌い、演奏しているのが、ひしひしと伝わってくる心地良さなのだろうと思います。
レッド・ツェッペリンにすごく似ているけれど、毎回同じ演奏しかできないバンドか、似てないところも多々あるけれど、毎回スリリングなアドリブを聴かせてくれるバンドか、どちらかを選ぶとしたら、私は後者を選びます。

とはいえ、最も望むのは、「オリジナルにすごく似ていて、毎回スリリングなアドリブもできるバンド」なので、新生MR JIMMYには今後のさらなる成長を期待したいです。


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以前何度か、私の一押しのロックバンドとして、レッド・ツェッパゲイン(Led Zepagain)という、レッド・ツェッペリンのトリビュートバンドを紹介したんですが、ギタリストのジミー桜井さんが今年の初めにバンドを脱退して、ご自身のプロジェクトであるMR JIMMYに活動の場を移したので、今日はそのMR JIMMYのアメリカデビュー公演の動画をご紹介しようと思います。
レッド・ツェッパゲイン時代からのジミー桜井さんのファンであるロバートさんが撮影した動画です。
2017年4月30日、場所は、カリフォルニアのウィスキー・ア・ゴー・ゴーという会場です。


バンドメンバーは、ショーン・ケリー(Vo&ハーモニカ)、ジミー桜井(G)、スコット・ハサウェイ(B&Key)、フランキー・バナリ(Ds)というラインナップです。

ドラムのフランキー・バナリさんは、ランディ・ローズが在籍したことで知られるクワイエットライオットのドラマーで、今回のライブにはゲストでの参加という事です。

レッド・ツェッパゲインが、メンバーの充実でかなり完成度を高めていただけに、ジミー桜井さんの脱退は、とても残念に思えたんですが、新生MR JIMMYで思い切りプレイしている桜井さんを見ていると、この新しいバンドの成長を応援したい、という気持ちになって来ました。

粗削りながら、新鮮さとガッツのあるバンドサウンドだと思います。


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 レッドツェッパゲインとは、レッドツェッペリンの全盛期の演奏を完全再現することで、高い評価を得ているトリビュートバンドです。
アメリカのカリフォルニア州を中心に活動していて、日本にも年に1回来日して公演を行っているそうです。
残念ながら、私は生で見る機会がないので、ファンが撮影してYouTubeにアップするライブの動画を、毎回視聴して楽しんでいます。
レッドツェッパゲインの動画をアップする人たちの中でも、Roxana Atilanoさんという方が、特に熱烈なファンらしく、彼女がライブのたびに撮影して動画を公開してくれるので、ツェッパゲインの活動を日本にいながら楽しむことができています。本当に感謝です。

また、本家のレッドツェッペリンには、膨大な量のライブのブートレッグ(海賊版)があることで有名なんですが、レッドツェッパゲインがライブを撮影させて公開することを容認する姿勢には、自分たちの活動がブートレッグとして記録されて行く事を、本家に習って再現しようとしているようにも思えて、それも嬉しいところです。

今日は、そのRoxanaさんが2016年8月19日に撮影した、カリフォルニア州サン・ファン・キャピストラーノのザ・コーチ・ハウスというライブハウスでのライブの模様を、一挙にご紹介します。
この日のライブは、レッド・ツェッパゲインのこれまでの数ある演奏記録の中でも、最高の出来栄えだと思います。
特に、撮影場所がステージの正面ではなく側面であることから、デレク・スミスさんのドラムの音が、非常にパワフルに録れており、結果として全体の迫力を押し上げることに成功しています。
前回、レッドツェッパゲインの動画を紹介した時は、「トリビュートバンドとして、これ以上の演奏は望めないのではないか。」とも思えたんですが、今回の演奏は、その時の演奏からさらに質を上げていて、このバンドが現在進行形で進化しているバンドであることがあらためて実感できました。
だからこそ、私は彼らの活動を応援し、最新のライブ映像を探し続けているのです。
もし、彼らが本家の研究や即興を重視したスタイルをやめてしまって、同じ演奏を繰り返すだけの平凡なトリビュートバンドになってしまったら、私は次第に興味を失ってしまうでしょう。
音楽で高度に進化し続けるのは、本当に難しいことですが、すでにトリビュートバンドとして、前人未到の域まで達しているので、さらに先を目指して、研鑽を続け、夢を見せ続けてほしいな、と願っています。






















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 きょうは、私が応援しているバンド、レッドツェッパゲイン(Led Zepagain)の、最近のライブ映像がYouTubeにアップされていたので、ご紹介します。

レッドツェッパゲインは、レッドツェッペリンの音楽を忠実に再現することで高い評価を得ている、アメリカのトリビュートバンドです。

今回の会場は、カリフォルニアのシー・テラス・ダナ・ポイントという所です。レッドツェッパゲインの動画を一通り見ていると分かりますが、カリフォルニア州内のいくつかの会場を活動拠点にしているらしく、このダナ・ポイントの会場でのショウも、以前に何度か動画で見たことがあります。

動画の中盤で、前ドラマーのジム・カーシー(Jim Kersey)が、病気治療中であることがアナウンスされています。
レッドツェッパゲインのフェイスブックには、ジム・カーシーからのメッセージとして、彼が洞不全症候群という心臓病を発病した事と、彼の治療を支援するファンドへの協力の呼びかけが記されています。

私は彼の情熱的な演奏が好きだったので、治療が順調に進んで、また演奏が楽しめるまでに元気になってもらいたいです。

アナウンスをはさんだ2曲目のSince I've Been Loving Youでは、彼を応援するかのように、入魂の素晴らしい演奏が繰り広げられます。





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 以前、私の一押しバンドとして、レッド・ツェッパゲイン(Led Zepagain)というレッド・ツェッペリンのトリビュートバンドを紹介しましたが、最新のライブ映像がユーチューブにアップされていたので、彼らの進化を感じて頂くために再度ご紹介しようと思います。

現在のレッドツェッパゲインのメンバーは、ボーカル:スワン・モンゴメリー( Swan David Montgomery) ベース&キーボード:ジム・ウートゥン(Jim Wooten)、ギター:ジミー桜井(Jimmy Sakurai)、 ドラム:デレク・スミス(Derek Smith)です。

映像は2016年3月12日、アメリカのカリフォルニアにある「サンタ・フェ・スプリングズ・スワップ・ミート」という会場でのライブの模様です。以前紹介した時以上に一体感と即興性を増した演奏で、後半の鬼気迫る迫力は、本家のレッド・ツェッペリンに迫るものがあります。




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 先月このブログで、「自民党が作成した安保関連法案のPR動画を作り変えたパロディ動画」を紹介しましたが、その後、自民党が新たに「PR動画パート2」を公開したので、パロディの製作者もそれに対抗する形で、第2弾のパロディ動画を公開しました。
今日はその、パロディ版の第2弾をご紹介します。

今回も、自民党の主張に対する鋭い指摘は健在ですが、ロボットを相手に会話するという風刺の効いたコミカルな面が多く、7分以上を飽きずに見られるよう工夫を凝らした内容になっています。






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 今日は、YouTubeで公開されている、安保関連法案に関する動画を紹介します。
自民党が作成したPR動画を基にして、個人が作成したパロディ動画だそうです。

自民党版では、安保関連法案の必要性を男性が平易な言葉で女子学生に説明する内容になっていますが、このパロディ版では、男性の言い分の矛盾点を、女子学生が鋭く指摘して行くという内容に作り変えられています。





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 このブログではこれまで、私自身が製作した小説やイラスト、写真をメインに紹介してきたんですが、今日は趣向を変えて、私が今、一番応援しているロックバンドの動画をご紹介しようと思います。
バンドの名前は、Led Zepagain(レッドツェッパゲイン)といいます。
洋楽ロックが好きなら、1970年代を中心に活躍したロックバンド、Led Zeppelin(レッド・ツェッペリン)を知らない人は居ないのではないかと思いますが、今回紹介するレッド・ツェッパゲインは、レッド・ツェッペリンの音楽を忠実に再現することで高い評価を得ているアメリカのトリビュートバンドです。

私がこのバンドを知ったのは二年ほど前、YouTubeという動画サイトを通じてなんですが、2014年に、このバンドのギタリストとして、新しく日本人のジミー桜井さんが加入したことで、すっかりファンになってしまいました。

ジミー桜井さんのギターワークは、レッド・ツェッペリンのギタリスト、ジミー・ペイジ氏のテクニックとサウンドを深く研究し、本物に迫ろうとする大変素晴らしいものです。
さらに彼の凄いところは、ステージごとに異なるアドリブを展開できる、即興性を備えたミュージシャンだという事です。
アドリブが主体のレッド・ツェッペリンの音楽を再現する場合、この部分が、非常に重要になってきます。

また、メンバーのスワン・モンゴメリー(ヴォーカル)、ジム・ウートゥン(ベース、キーボード)、ジム・カーシー(ドラム※追記 2015年10月現在のドラマーはデレク・スミスです。非常に高度で強力な演奏力を持った方です。最近の動画でご確認あれ。)の演奏も、レッド・ツェッペリンのロバート・プラント(ボーカル)、ジョン・ポール・ジョーンズ(ベース、キーボード)、ジョン・ボーナム(ドラム)の演奏をほうふつとさせる完成度で、ずっと聴いていたくなるような情熱や音楽愛が伝わって来る点も大きな魅力となっています。

今回紹介するのは、2014年7月24日にアメリカのカリフォルニアにあるチノ・シビック・センターで行われたライブ動画です。
観客による撮影で、1時間51分に及ぶライブの全体が収められています。

画像中央の再生ボタンを押して、お楽しみ下さい。




また、ジミー桜井さんが執筆する、レッド・ツェッパゲイン加入後の活動を伝える連載コラムが、池部楽器のホームページで公開されています。
アメリカの豊かな音楽事情を知ることができる大変面白い内容なので、ご興味があれば下記のリンクから足を運んでみて下さい。

Jimmy SAKURAI presents “米国ROCK紀行” Vol.1
Jimmy SAKURAI presents “米国ROCK紀行” Vol.2
Jimmy SAKURAI presents “米国ROCK紀行” Vol.3
Jimmy SAKURAI presents “米国ROCK紀行” Vol.4
Jimmy SAKURAI presents “米国ROCK紀行” Vol.5



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