きょうは、オリキャラのイラストを描いてみたので、ご紹介します。
アニメや漫画などで、ギターや吹奏楽など、西洋楽器をメインテーマにしたストーリーはよく見かけますが、和楽器を用いたストーリーというのはなかなかないので、「けいおん!」のようなほのぼのした路線で、和楽器を主軸にした作品があればいいなと思って、絵にしてみる事にしました。
キャラクターの設定も考えて、絵の下に書き添えたので、絵と照らし合わせながらお楽しみ下さい。


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名前 家具屋竹子 かぐやたけこ
愛称 たけちゃん
年齢 13歳
満月中学校1年生
石川県民

家業は家具屋ではなく魚屋。三人姉妹の次女。
祖母が趣味で日本舞踊の三味線を習っており、赤ん坊の頃から三味線を子守唄代わりに育つ。
幼稚園の頃から見よう見まねで三味線を弾き始め、十歳の時に津軽三味線の高橋竹山のレコードを聴いて感動し、以来津軽三味線の練習にのめり込む。
将来の夢は、津軽三味線世界大会で優勝する事。



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プリティ・ウーマンという映画をご存知ですか?
1990年公開の、リチャード・ギアとジュリア・ロバーツが主演の、ロマンティック・コメディです。
映画の中に登場する、ジュリア・ロバーツが演じる、売春婦でありながら朗らかで純粋な心を持ったビビアンという役柄が、私はとても好きです。
このイラストも、そのビビアンをイメージしながら描きました。
衣装は中世風のドレスですが、さっぱりした気立てのいいコールガール、という設定です。


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 これは、何か明るい気持ちになれる絵が描きたいなと思って描いた、物語の一場面風のイラストです。
絵のタイトルは、「大あくびをする女先生」です。
分かりづらいかもしれませんが、ふんわりした衣服を身につけた女性が野原に座って、あくびをしながら伸びをしている様子です。

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赤毛のアンか、それよりも少し前の時代の、自立した女性がまだ珍しかった頃の世界観をイメージしています。
アニメシリーズの「世界名作劇場」が好きなので、絵柄を似た雰囲気にしたいなと思いながら描きました。
それと、エレナー・エスティスの児童文学『モファットきょうだい』シリーズの挿絵を担当しているルイス・スロボドキンという人の、余白を活かしたさっぱりとした彩色が好きなので、その画風も取り入れながら描いています。
授業が終わって、解放感を感じるのは、生徒も先生も同じなのかな。


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きょうは、逆立ちする子供の絵を描いてみました。
逆立ちを描くときに、難しいな、と思うのは、頭をどの位置に描くか、ということです。
位置が高過ぎたり、低過ぎたりすると、体とのアンバランスさが違和感として現れてしまいます。
絵を見る人は、ぱっと見た感じで、バランスの良し悪しを判断します。
バランスは、絵の鑑賞の中で一番重要な要素なので、逆に言うと、全体のバランスさえきちんと描けていれば、たとえ細部が荒く描かれていたとしても、きれいに見せることができる、ということになります。



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 今日は、オリジナルイラスト、『西洋美人』が完成したのでご紹介します。


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色鉛筆のみを使用して彩色しました。
顔の色を、肌色でしっかり塗ろうか、迷いましたが、色のイメージが浮かばなかったので、ケント紙の地色を活かした仕上がりにしてみました。

絵のシチュエーションとしては、自由奔放な令嬢が、あるきっかけで親しくなった男性建築家との会話を楽しんでいる、といったところです。

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 今日は、西洋美人のイラストを描きはじめたので、その下絵をご紹介します。


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薄い鉛筆描きで見えにくいんですが、あごに手をついて、こちらを見ている、帽子をかぶったショートヘアの女性です。
少し時代を感じる、「モダン」な感じの衣装が好きなので、この絵もそれをテーマにしています。

私は、どちらかというと、正面向きの顔より、横顔を描く方が楽です。正面の顔は、左右均等に描かないといけないので、けっこう面倒ですが、横顔なら、各パーツの位置が余程ずれない限り、見ていてそれほど気にならないからです。

色塗りで、落ち着いた華やかさのある、色香が出せたら良いな、と思っています。

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 今日は、製作を進めていたイラスト、『水を飲む少女』が完成したので、ご紹介します。


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彩色は、色鉛筆を使いました。
湧き水の画像を見ながら、色のイメージを膨らませたので、水の中にいるような雰囲気になったかもしれませんね。
線も色も、ちょっとした心の変化で変って行くので、完成まで、どんな絵になるのか、自分でも分かりません。
それが、絵を描く楽しみでもあります。




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 今日は、製作中のイラスト、『水を飲む少女』を、線画まで描き進めたのでご紹介します。


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この絵を見ていると、きれいな湧き水を、一杯飲みたくなってきます。
のどが渇いているときに飲む水は、いつもよりずっと美味しく感じるものです。
逆にいうと、水の本当のおいしさを知るためには、のどが渇かなければいけない、という事です。
つまり、のどが渇いて、水がそこにあることは、大きな幸福なのです。



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 今日は、ふと思いついたイメージを、絵に描き始めてみたので、ご紹介します。
(薄い線で描いたので、かなり見えづらいです。)


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少女が、水瓶から水をすくって、無心に飲んでいる様子です。
昔は、家の台所や土間に、水瓶が置いてあって、そこに貯めた水を、飲料水などに利用していたそうです。

そういうシーンを、映画やドラマで見ると、水のありがたさに、改めて気付かされます。

この少女は、着ている衣装や、髪型からして、外国人のようです。

外国でも、やっぱり、昔は水瓶に水をためて、飲料用水として使っていたでしょう。

人間の暮らしは、基本的にどこでも変わらないのです。


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オリジナルキャラクター・女性|Kobitoのお絵描きブログ 4.987.971.965.907.856.515.513.423.413.409