2017年の春です。
今年も桜が咲いたので、写真に撮って来ました。
ここ2年ほど、満開の時期は曇りや雨の花冷えの日が続く、という感じでしたが、今年もやっぱり雨のち曇りの花冷えが続いています。
日曜の午後に少し雲が切れて薄日が差していたので、チャンスを逃さず撮影に出かけました。
桜は、そんなに探し回らなくとも、立派な木が公園や住宅の庭など色んな所に植えてあるし、色も明るいピンクで目立つので、すぐに見つかります。

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これは狭い路地のまん中に並木で植えてあった桜の木の、幹に生えた花のつぼみです。
桜の花は、幹から直に咲くこともあるんですね。
荒々しい幹の皮から、新鮮な緑の芽やピンクのつぼみが萌え出ているのはとても美しいです。



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写真のもとの画質は、薄曇りだったので花の色が暗い灰色だったんですが、画像加工のソフトで色味を調整してやると、こんな感じで晴れの日と同じくらい明るい色に変える事ができました。これまで写真を加工するのはあまり好きではなかったんですが、ここまできれいにできるなら、むしろ積極的に加工した方が良いですね。



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桜は、葉が出る前に花が咲く品種が一番美しいです。満開になってから葉が出て来るまでの期間は、一週間くらいしかないので、晴れた日に見頃を楽しめたらむしろラッキーと思わないといけません。




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ここ二日の雨と花冷えで、もう花が散り始めている木もありました。これから先の一週間も、不安定な天気が続くようなので、少し青空も見える日に撮影できて良かったです。皆さんの住む地域は、上天気でお花見できそうですか?
北国にお住まいの方は、5月がお花見シーズンだそうなので、桜前線がだんだん北上するのを、テレビなどで見ている所でしょうね。
それも楽しそうです。




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 2016年も、桜のシーズンが巡って来ましたね。
そして、私の住む地域では、去年と同様の、花曇り、雨しとしとの桜となりました。
上天気の日は数日先まで無さそうなので、時おり差す薄日を待って、写真に収めておくことにしました。

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今年は暖冬だったから、桜の花が咲くのが遅くなりそう、というニュースを見たんですが、そうでもなかったですね。
青空の下で、きらきらした光を浴びる桜が、見てみたいなぁ。



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こちらは線路沿いの菜の花畑です。風に吹かれて、波のように揺れています。
陽が差すと、薄日でも花色がまぶしくかがやきます。


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 春は、色んな花が咲くことで、次第に実感できる季節ですね。
ということで、きょうは、散歩の途中できれいだな~と思って撮影した、花木の写真を2枚、ご紹介します。

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こちらの木は、まだ名前が分かっていません。木の皮がけっこうゴツゴツと荒い、梅の木のような感じで、枝の伸び方もギザギザと曲がって梅の木に似たところがあります。
花はクレマチスに似た大輪で、花びらは8枚くらい、しべは浅黄色で、葉が出る前に花を咲かせています。


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こちらは、最初モクレンかなと思ったんですが、モクレンは花びらがカップ状にひらいて上を向いて咲くので、念のためにネットで調べてみて、今は「こぶし」という花木ではないかな、と思っています。遠くから見ると桜みたいに枝一杯花が咲いて、日差しを浴びるととてもきれいです。


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 今日は、出先でよく見かける愛想の良い猫の写真を撮ってみたので、ご紹介します。


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いつも同じ場所に遊びに来ている、丸々と太った猫です。
首輪をしていないので、野良猫かなと思いますが、毛並みがよくて、なかなか可愛らしい容姿をしています。



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私が通りかかると、「ふに゛ゃ~。」と言いながらどこからか現れて、足元でコテンと横になり、ごろごろと転がって、構ってもらおうとアピールします。


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この日は、緑がかった瞳の色ですが、普段は明るく輝くような水色をしていて、思わず見入ってしまいます。
とても気のいい、ちょっぴりさびしがり屋の猫です。

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 近所のスーパーで買い物をしていると、生花のコーナーに、見た事のない、とてもかわいらしい植物がならべてあったので、ちょっと迷った末に購入しました。
スズランエリカという品種で、2月から4月が開花期の、アフリカ原産の植物なのだそうです。


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小さな鈴のような壺のような、まぶしいくらいの純白の花が、肉厚な細かい葉でおおわれた細い枝に、ぶら下がるようにたくさん咲いています。花びらが薄くて少し透き通っているので、まるで雪が積もっているようにも見えます。


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近くで見ると、小さいのにとても凝った形の花だと分かります。つやがあって、さわると意外と固くてしっかりしています。丸い花を下から覗くと、風鈴の芯のような茶色のしべが見えます。
アフリカでこの花が咲くと、雪のない地域でも、雪が積もったのとそっくりな景色を楽しむことができそうです。



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 最近、ホームセンターで、苔(こけ)だけが植えてある小さな植木鉢を見かけて、ちょっと高かったんですが、思い切って買ってみました。
その苔は、正式名称をホソバオキナゴケといって、芝生のような細い葉が密集して生える、普段身近では見かけない種類です。

これをきっかけに、苔に興味がわいて、いろいろ調べたところ、コウヤノマンネングサという、小さな杉の木ような苔があるのも分かりました。

この、ホソバオキナゴケと、コウヤノマンネングサを組み合わせると、ミニチュアの風景が作れるのではないかと思ったので、さっそくコウヤノマンネングサもネットショップで購入して、ジオラマ風の盆栽を作ってみる事にしました。

その結果が、この写真です。

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実際は、15センチくらいの容器の中に植えてあるんですが、広々した風景のように思えて来ませんか?
私は、こういう、小さな世界が大きく見える、ミニチュアの世界が大好きです。

あの穴には、ウサギやたぬきが住んでいて、ひょっこり顔を出しやしないかな、とか、あのけもの道を、鹿がひょいひょい歩いて行きやしないかな、なんて想像するのは、たわいないけれど、とても楽しい時間だと思いませんか。



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 きょうは、うちの近所の神社を守護する、狛犬(こまいぬ)の写真をご紹介します。

狛犬は、たいてい二匹が通路や階段を挟んで対になって並んでいます。
でも、その二匹の姿と形は、実は同じではないのです。(同じな場合もあるそうですが・・・。)
飛鳥時代に日本に伝来した時は、二匹はどちらも獅子の姿をしていたそうですが、平安時代頃には獅子と狛犬の像になり、現在では、獅子と狛犬を併(あわ)せて「狛犬」と呼ぶようになったそうです。
つまり、正確には一匹が狛犬で、もう一匹は獅子なわけです。

では、↓の写真の、どちらが獅子で、どちらが狛犬か、分かりますか?



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右に置かれた石像




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左に置かれた石像


ネット辞典のWikipediaには、こう書いてあります。

>一般的に、獅子・狛犬は向かって右側の獅子像が「阿形(あぎょう)」で口を開いており、左側の狛犬像が「吽形(うんぎょう)」で口を閉じ、古くは角を持っていた。

どうやら口を開けた右側が獅子で、口を閉じた左側が狛犬らしいです。
う~ん、違いが分からん・・・。
それに、どうして狛犬は、子狛犬を前脚で押さえているんでしょう?
子狛犬は、嫌がるでもなく、まんざらでもない顔をしているようにも思えます。

森に囲まれた、人気のない神社で、狛犬と向き合うのは、何とも神秘的な気分です。
みなさんも、お近くに神社仏閣があれば、狛犬を探しに出かけてみてはいかがですか?


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 今日は、近所の花火大会で撮った写真をご紹介します。

私の持っているデジカメは、シャッターを切った瞬間撮影できるのではなく、0.5秒ほど間があってシャッターが切れるので、花火が一番きれいに広がった状態を撮るには、もっと早い段階でシャッターを押しておかなければならず、タイミングを先読みしながらの撮影になりました。(これがけっこう難しいのです。)
打ち上げ場所がすぐ近くという好位置で見ることができたので、ドカンドカンと身体に響く音圧と、火花が迫ってくるような大迫力を楽しめました。

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 近所の自然公園で、バラ(薔薇)園が見ごろになったので、休日に車で行ってみました。今日は、その時デジカメで撮った写真をご紹介します。
バラって、すごく華美なイメージがあって、素朴な物が好きな私にはちょっと親しみ難いように思っていたんですが、実際にたくさんのバラに囲まれてみると、そんなことは全くなくて、一生けんめいに咲いている美しさは、ほかの植物と何ら変わりがないという事が分かりました。

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花のそばにはそれぞれ、品種名が書いたプレートが立てられていましたが、それらは見ずに、花だけを鑑賞して周りました。
バラの特徴として、品種の多さ、色や形の多様さが挙げられると思いますが、そういう個性のある花々が、庭師によってさまざまに組み合わされて、庭園を賑やかに彩っているようすは、本当に見事で感心させられます。

それに、晴れの日に、きらきら光るようなバラを見て回るのは、なんとも気持ちの良い体験です。
昔から、西洋のお城や宮殿の庭園で、薔薇が好んで植えられたのは、単に派手で豪華なだけではなく、優しさや素直さも兼ね備えた花だったからではないかな、と感じました。


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 2015年の4月です。
今年も桜の季節が巡ってきましたね。
ということで、今日は、桜の写真を撮りに出かけてみようと思います。


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通りすがりのノラ猫「にゃに?桜の写真を撮りに行く?吾輩が良い場所を知っているにゃ。ついて来るにゃ。」




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ノラ猫「この神社の桜がお勧めにゃ。あいにくの花曇りだけど、桜は力いっぱい咲いてるにゃ。一年の間、待ちに待った開花だからにゃ。」




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ノラ猫「生垣の向こうに、桜と、新緑の大木が見えるにゃ。古い神社やお寺には、見るからに長生きな立派な大木が付き物にゃ。」





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ノラ猫「桜は、遠くから見ても、真下から見ても、とても綺麗にゃ。遠くから見ると、ピンク一色に見えるけれど、近くで見ると、紅色の芯がある薄いピンク色の花だと分かるにゃ。毎年見ても、桜の美しさに感心する気持ちは変わらないにゃ。また来年も、通りすがったら、近所の名所に案内するにゃ。じゃあにゃ。」




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